SDGs未来都市・自治体モデル事業の選定状況を踏まえると、本県はSDGsを基調と宣言していない。
佐竹元会長の助言で全事業がSDGs目標に当てはまるとして宣言。
その中で企業庁が先頭を切ってSDGs宣言した取組について、宣言から1年の評価と今後の取組はどうか。
ネット検索で明石市等と並び企業庁が表示され、阪神阪急の電車に淡路夢舞台のポスター掲示の効果がある。
来年度は脱炭素で何ができるか研究し水素エネルギーに注目、県立大学工学部・理学部とのコラボも模索する。
SDGs宣言はCSRやESG投資のメリットがあり、企業庁を知ってもらう効果も大きい。
脱炭素で企業庁が県を引っ張り、SDGsに消極的な県本体も牽引してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗