尼崎・神戸の夜間中学の広域受入を踏まえ、未設置市町からの入学が円滑に進むよう、設置市と未設置市町の教育負担金等を定める覚書・協定書締結が必要だ。
平成29年度から意見交換会を重ね、受入合意の覚書と教育費負担の協定書を締結する手続を定めた。
現状と課題、県の役割はどうか。
尼崎は阪神7市町、神戸は5市と覚書締結済みで令和3年度から受入体制が整い、現状課題はない。
協定を結んでいない自治体や、川西から豊中、淡路から徳島といった府県を越えた入学について、県の役割は大きい。
阪神間は広域化したが県は広いため4月以降に各市町へ夜間中学や広域受入の周知を図る。
大阪府は11校あり近隣県からも受け入れており兵庫からも通学者がいるとして、兵庫としてできることを考える。
改めて聞きたい。
府県越えの生徒がいる現状を踏まえ、協定書制度開始で入学が滞らないよう求めたい。
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