夜間中学生は年齢・民族が多様で、複雑な課題を抱えている。
義務標準法で配置され、琴城分校には教頭と教諭7名に加え児童生徒支援教員1名を加配し、多文化共生サポーター等で支援している。
日本語を駆使できない生徒の増加から日本語指導担当教員の加配が必要であり、教職員配置の現状と課題はどうか。
本校・分校問わず必要教職員が配置されるよう定数算定ルール見直しを国に提案してきた。
児童生徒支援教員は貧困なども含む幅広い課題に対応する旧同和加配であり、私が求めている日本語教員とは違う。
児童生徒支援加配には国のメニューとして日本語指導も含まれ、その意味での加配を1名付けている。
多文化共生サポーターも来日初期向けの仕組みで、来日して何年も経つ生徒には対応しない。
日本語教科教員の必要性を、改めて問いたい。
児童生徒支援教員とは別に、日本語ができない生徒の増加に対応する日本語教員が必要だ。
養護教員が未配置である課題もある。
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