県内産物活用の学校給食は、心身育成・ふるさと意識に寄与する。
全国学校給食週間を兵庫のめぐみ学校給食として地元食材利用を働きかけるが、供給・コスト面の課題で地場産物使用割合は目標35%に対し29%前後で推移。
有機農業への関心の高まりも踏まえ、地場農畜水産物の地産地消推進と、安全で環境に配慮した有機農産物の導入を期待しているが、所見はどうか。
有機農産物は調達量やルート確保が容易でなくコスト課題が多く、地産地消コーディネーター活用を参考に引き続き研究する。
供給面・調達面・コスト面の課題を克服して、ぜひ取組を大いに進めてほしい。
それを期待して、質問を終わる。
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