GIGAスクールサポーターの役割は重要だ。
国庫補助事業を活用したサポーター配置は令和2年度21市町組合、3年度14市町。
伊丹市のシルバー人材活用例もある中、県のサポーター配置が1名のみでは不安がある。
県立学校では今年度派遣で活用サポート、来年度はヘルプデスクを常時設置し専門的知見を有するサポーターを配置、量から質に重心を移してサポート体制を強化する。
市町の活用見込みと県立学校の教員へのサポート体制はどうか。
GIGAの理念を踏まえると、学校ごとに教育内容が異なるため、学校に合う技術者や考え方を持つ人が必要ではないか。
来年度に向け検討してほしい。
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