本会議答弁でスクールロイヤー配置等は示されたが、条例制定は検討課題とされた。
県いじめ防止基本方針に基づき未然防止・早期発見対応に取り組んでおり、防止月間は命の大切さを考える活動の中で各校が取り組むことから働きかける。
他県の条例制定や民間相談窓口、いじめ防止強化月間を踏まえ、なぜ条例を制定しないのか。
条例については、基本方針で県民総がかりの方向や学校・家庭・地域の役割を明示済みであり、直ちに制定する状況にはないが、対策の一つではある。
責務を明確にする条例検討を含め、どう取り組むのか。
わいせつ教員同様に、いじめにも徹底対応してほしい。
メニューはそろっても最後は運用の問題で、より多くの人が関わることが大事だ。
特に事後対応のまずさを踏まえ、教員・保護者の責務を県民に周知してほしい。
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