全国唯一の早期教育校であるこばと聴覚特別支援学校には実績がある。
第3次推進計画の縦と横の連携を推進する聴覚障害部門と知的障害部門の併置校として一体的に整備、ICT活用や企業・地域連携、図書ボランティア交流を行う。
老朽化している中で、独立校として整備せず新設校に聴知併置校として整備する考えについて所見はどうか。
人工内耳装用児増加を踏まえ難聴児支援のあり方検討会議を来年度設置し最新知見による支援機能も加える。
新設聴知併置校の学部・定員を踏まえ、こばと聴覚の名前がなくなるのを残念とする保護者の声や、校庭の芝生の小山への思いがある。
複数障害種別併置校は7校あり聴覚と知的の併置は今回が3校目、重度重複化・多様化への対応や専門性確保、適正な学習集団確保、円滑な学校運営を目的に併置する。
保護者・関係者と十分話し合い、聴覚障害部にこばと聴覚の名を残すなど伝統を継承してほしいが、所見はどうか。
こばと聴覚の伝統継承は来年度以降名称や施設の具体化の中で検討する。
こばとの伝統を引き継いでほしいと願う保護者・関係者の思いを十分に聞き、話し合って意見を取り入れてほしい。
従来から新設校検討では母体校の意見を参考にしており、今回も母体のこばと聴覚と芦屋特別支援学校の意見を参考に充実した教育を提供できる学校になるよう検討する。
こばと聴覚の名は西宮の市民ガイドブックにも定着し、耳鼻科医とも連携している。
関係者と話し合い、伝統を残してほしい。
改めて聞きたい。
現在通う保護者・関係者ができて良かったと思える新しい特別支援学校、こばとの伝統が残る学校として設立されることを切に願っている。
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