コロナは医療提供体制や公衆衛生集約の脆弱さを顕在化させた。
ポストコロナ社会兵庫会議の提言を踏まえ、強靭な社会・デジタル社会・リスクに強い産業構造・分散型社会・連帯と共生の5つの目指す姿を提示している。
過度の市場原理を省み、五国の多様な風土を生かしたしなやかな分散型社会を県民との対話に基づき目指すべきではないか。
参画と協働を基本姿勢に、新長期ビジョンで兵庫が先導的役割を果たす。
集中・拡大・成長から分散・定常・成熟型の県政へ移ることが県民の願いであり、県民の願いに沿うひょうご像をともに目指したい。
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