コロナで家庭・地域の子育て機能低下や経済的不安が増す中、まちの子育てひろばや地域祖父母モデル事業をコロナ禍の実情に応じた内容に変更する必要もあるのではないか。
各団体がひょうごスタイルやオンラインで工夫して活動している。
また、80団体参加の居場所づくり交流会で工夫事例を共有している。
来年度は地域祖父母モデル事業を60から80地区に拡大、在宅育児応援団の訪問相談や三世代同居リフォーム補助を創設する。
80地区への拡大は孤立化を止める施策として評価する。
高齢者は家族に外出を止められる実情もある。
若い世代を巻き込み、Zoom活用なども取り入れて、多世代に幅広く事業展開してほしい。
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