家庭応援と地域づくり推進プログラム2020の3つの柱や家族の日運動等の成果を踏まえ、来年度実施する本プログラムをどう推進するのか。
家族の日運動・地域祖父母モデル事業・ふるさと伝承事業を推進している。
コロナで家族の重要性意識が高まり写真コンクールに過去最高503点の応募があったとして、取組を検証して新プログラムを策定し全庁連携で推進する。
家族が一緒にいるからこそ生じるDVや虐待の事案が減らない。
各地域の工夫の仕方を検証して推進プログラムに盛り込み、活動団体の参考になるプログラムにしたい。
検証はどのように行う予定なのか。
こうした運動に参加するのは意識の高い家族で、本当に支援が必要な家庭には届いていない。
推進プログラムの毎年度リニューアルで施策を体系的に分かりやすく伝えることが有効として、施策ごとの広報も重要として必要とされる所に情報が伝わるよう広報に努める。
福岡の5歳児餓死事件のように、地域でやれることには限界がある。
支援が必要な家庭に、どう施策を届けるのか。
プログラムは有効だが本当に必要としている家庭に届ける努力を続け、同様の事案が本県で起こらないように。
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