東日本大震災10年を迎え、本県は瀬戸内海側と日本海側の両海岸線を有し経費も労力もかかる。
南海トラフ対策は640億円中進捗率約70%で福良地区湾口防波堤等の残事業確保が課題とし令和5年度完了を目指す。
津波対策における課題や今後の取組は何か。
日本海側は集落近接や景観・観光との調和が課題で、防潮堤の位置・構造を地元意見を聞き検討する。
観光の眺望と人命の確保を両立させるのは難しいが、地元住民に十分説明し、人命第一で早く進めてほしい。
地震の発生に備え、取組を早急に進めてほしい。
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