協力金支給事務が遅れ繰越額も大きい。
県は郵送申請が6割近くと多く、営業許可番号の記載ミス・チェック漏れ・住所抜けなどが多い。
新聞では大阪・兵庫で申請書類の不備が半数超とあり、申請の手引き等に問題があるのではないか。
書き返さず電話聞き取りで補い、再提出は不鮮明写真等の場合のみ。
不備が多い実情を説明してほしい。
暴力団排除や営業許可番号の確認も行い、審査体制を180人に増やし4月中旬を目途に支給完了を目指す。
説明には納得した。
新聞は審査体制不足の印象ばかりで事業者側のミスが書かれていない。
取材時には現場対応の実態と事業者側ミスも伝えることが説明責任の一つだ。
全文ページ ›公式会議録 ↗