通常分コロナ対策の地域子ども・子育て支援事業感染拡大防止対策事業補助の進捗率が1.7%と低い。
上段の感染防止対策事業は放課後児童クラブ等のマスク・消毒液購入助成、下段のICT化推進事業は児童の来所・帰宅管理用パソコン導入補助でいずれもこども政策課所管。
どの事業、保育所・学童等の何に対する経費か内容を説明してほしい。
進捗が遅れているのは、各施設が必要な物を順次購入するため購入が難しい分を翌年度繰越とすること、備品の備蓄・保管場所を整理した上で購入する必要があり繰越要望が多かったためだ。
当初はマスクもアルコールも入手困難だったが、今は購入できる。
当初は企業や自治体からの提供で対応したが、必要な物は施設ごとに異なるため県一括購入・備蓄より各施設の希望に合った購入が望ましい。
ただ保管場所の状況は去年と変わらず、執行できないなら予算が使えないままになる。
国の補正等で一定のストックがあり今すぐ買わなくてよい面もあるが、感染状況が続くため来年度きちっと確保しておきたいと各施設から伺っている。
県側でできるだけ備蓄し、必要分を施設に足す方式も必要ではないか。
予算をつけても使われないのはもったいない。
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