伊丹便搭乗率が7〜8割でまだ余裕があり、首都圏からのトレンドも弱い。
手元資料を確認中だ。
但馬空港は全国何番目の乗降客規模か。
離島除く全国空港で断トツ最下位。
全国76番目。
プロペラ機は羽田発着枠で就航不可。
プロペラ機での羽田乗り入れは厳しいが地元需要は強く、羽田直行を持つ空港の実績を踏まえ、経営ベースで乗り入れ可能な空港活性化を目指す。
その状況で羽田就航の実現可能性をどう評価しているか。
就航率の低さと陸路との時間・コスト比較で但馬空港の優位性はほぼ失われている。
近隣県の鳥取・米子・出雲は10〜20年ごとに滑走路延長を重ね発展。
県土整備部として但馬空港の優位性をどう評価しているか。
プロペラ機しか飛べない現状は時流に乗り遅れた空港と認める。
但馬は潜在需要23万人圏域を持ち、ジェット化で山陰近畿道と連携した日本海側拠点空港となれる可能性がある。
陸路整備で南部との時間差は縮小しており空港優位性が失われている。
陸路との差は縮まるが首都圏-但馬は4時間以上で本州最遠の一つ。
道路整備は空港不要の根拠にならず相互ネットワークが相乗効果を生む。
現状7億円補助で4万人利用は1人当たり1万8,000円の補助に相当。
ジェット化で8〜10万人になるシナリオを描く素地がない。
費用対効果の納得材料は懇話会説明段階で示す。
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