部活動指導員を民間・地域から雇用する場合、放課後の数時間で得られる収入が少なく、なりわいにできないような状況で質の高い人材が確保できるか疑問。
中学校では外部指導者認定制度があり、体育協会やひょうごボランタリープラザの人材バンクも活用する。
体育保健課の指導者研修会でも安全な部活動運営を周知している。
現状はどのような人が指導員を担っており、今後の質の確保をどう考えるか。
現状はOBや元体育教員、スポーツ経験のある地域住民がほぼボランティアに近い形で担っている。
不適切な指導員を排除できる仕組みと、親が安心して子供を任せられる客観的な資格・認定制度の整備が必要だ。
国が種目ごとの資格制度を作ることも検討すべき。
子供に負担が行かないよう課題を見つけながら進めてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗