コロナ下で健康なやみ相談室や民間カウンセラーへの相談件数は増えているのか、その実態はどうか。
健康なやみ相談は近年1,100件前後で推移し、令和2年度は約130件減少している。
在宅勤務で面談相談が約10%減り電話相談が増加、在宅勤務の孤独感や異動時期と重なった相談が見られ、本人意向を確認の上で所属につないでフォローしている。
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