参考資料9・10ページの登録人数と派遣人数の表について、登録数と実際の派遣数の関係を確認したい。
登録者は幅広い要望に対応するための人材プール。
4月1日時点で54校53人に派遣。
年度途中の追加要望にも順次対応している。
サポーターは外国籍24人・日本国籍29人で構成。
この事業はスムーズに機能しており、余裕のある体制であると理解してよいか。
要望があった分については100%対応できており、年度途中の追加要望にも随時人材を確保して対応している。
サポーターの人員確保は教育委員会側が行っているのか。
公共職業安定所への求人掲載、ネットワークや国際交流協会のサポーター同士のコミュニティーを活用して確保。
ポルトガル語・英語等の確保はどのように段取りしているか。
言語・文化の専門家による面接と筆記で質を担保し、ボランティアからの昇格もある。
技能実習制度に絡む問題など教育を超えた人権課題もある。
産業労働部・健康福祉部等と連携し、外国人施策を部局横断で進めるよう求める。
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