特殊詐欺の被害者の7割弱を占める70代・80代について、どんな機能が低下して詐欺に遭うようになるのか、分析しているのか。
被害者調査では危機感の薄れや油断、留守電未使用、巧みな指示で嘘をついて引き出すなど形態ごとに原因が異なり、指導や防犯教室に触れる機会が少ないため戸別訪問など高齢者向けの分かりやすい啓発を考えている。
人口分布で70代以上が最大層となる中、70代以上で急激にリスクが上がるように感じる。
今後の70代・80代対象の防犯活動をどう考えているのか。
介護福祉関係団体や老人会に協力を呼びかけ被害実態を周知し、被害を免れた人の配慮点も注視、20年経過し記憶が薄れるため繰り返し指導・啓発することが重要。
対応をお願いする。
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