こども110番の店の登録実態を確認する調査が私のところにも来たが、資料には店・車の記載がない。
現状はどうなっているのか。
110番の店・家は実施主体が自治体や防犯協会で市町により異なり、車は警察が主体で掌握、ウォークラリーで子供に場所を把握させ被害防止指導に活用している。
主体が統一されておらず登録があっても実態がない場合があるとして、警察が主導権を持ち連携して実態を把握し子供の犯罪未然防止に取り組むようにしてほしい。
連携に不十分な点があり統一的対応は難しいが、防犯協会を通じ各署の犯罪実態を知らせており連携した取組を進める。
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