県の犬猫殺処分に苦情の手紙が来た。
熊本県は殺処分ゼロを目指していた。
県も殺処分削減方向と思うが、犬の譲渡頭数が3分の1強まで減っているのをどう解釈すればよいか。
殺処分減少は引取り抑制と譲渡・返還を進めた結果。
犬は引取り頭数が右肩下がりで譲渡の分母が減ったため譲渡数も減った。
猫は令和2年度に譲渡頭数が増加しており、所有者不明猫の子猫をミルクボランティアにつなげるなど譲渡事業に注力した成果である。
殺処分の現実がありながら譲渡も3分の1減っているのは納得できない。
もっと努力して譲渡を増やし殺処分を減らすべき。
熊本など殺処分ゼロを目指す県も多々あり、この数字では納得できない。
譲渡適正のない犬猫を譲渡して事故が生じたり、団体への安易な譲渡で受け手が多頭飼育に陥る弊害もある。
県は殺処分ゼロの数値目標は掲げないが、安易な引取り抑制と譲渡啓発に注力する。
国指針は平成30年度比で令和7年度に半減が目標。
県は平成30年度1,077頭で計画の中間目標に照らし国指針目標をある程度達成しており、継続推進で近い将来ゼロに近い減少は達成できる。
今すぐゼロと言っているのではない。
他県も殺処分ゼロを目指しており県ももっと頑張ってほしい趣旨。
犬が減っていても全部譲渡すれば殺処分しなくて済む。
犬が少ないから譲渡が減るという答弁では納得できず、譲渡する方向で殺処分ゼロを目指すようにしてほしい。
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