民泊の届出は兵庫県が全国2番目で123件。
インバウンド向けに準備したが利用者がなく経営が苦しい。
この増減をどう捉えるか。
届出は平成31年4月の64件から令和2年4月124件と倍増、令和3年4月は123件。
次のインバウンドまで耐えようとして目的外・不適切使用が起きていないか、監督業務の現状と数を教えてほしい。
コロナで都市部の廃止届が急増。
民泊は定期的な立入監視は行わず、苦情があれば健康福祉事務所が都度対応している。
また公衆浴場利子補給事業(令和2年実績1件7千円)は昭和レトロな銭湯が多く、空き家対策と同様に維持のため町おこしなど別の形の支援も検討してはどうか。
淡路島では他府県業者進出で周囲の注意が集まっており怪しい動きがあれば保健所が適切対応する。
公衆浴場は生活必需の一般公衆浴場とスーパー銭湯等があり、利子補給は近所の入浴需要を賄う昔ながらの銭湯への設備整備資金支援で町おこし利用とは異なる。
必需品の銭湯維持のため利子補給だけでなく、空き家になる前に町おこし的に手を打つべき。
民泊が124・123とほとんど減らないのは、利用がない1年間でも維持できる資力ある方が経営しているという理解でよいか、どう見ているか。
民泊事業者の状況まで申し上げられない。
淡路島ではインバウンドとは限らず若者グループが1棟貸し施設でバーベキュー等を盛んに利用し苦情が入るなど、そうした利用が少なからずある。
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