MSC・MEL・ASC等の水産エコラベルは取得費用の高さで普及が進んでいない。
県の見解と必要な支援策の組み立てはどうか。
神戸市漁協のMEL取得例はあるが、取得・維持費用の高さがネックで普及していない。
県産水産物は持続的生産対策ができており、漁業者が経営判断で取得を望めば協力を惜しまない。
MEL等はMSCより費用が安いのか。
県独自認証もあり得るが、国際市場を見据えると認証は今後ますます必要になる。
国内認証は漁業者負担軽減のため安く取得しやすい。
中長期的な組み立てをどう考えるのか。
県産水産物はほぼ国内消費で食品認証はまだ主流でないが、輸出を見据えれば必要になるので適切に対応する。
これからの社会的課題にどう対応するかという視点を持って、認証の補助も含め、県として取組を進めてほしい。
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