生産者側の事業は多いが消費者側支援が乏しい。
県内での県産水産物の消費実態や、県立病院・高齢者施設など県施設を対象にした消費拡大の取組状況はどうか。
学校給食の使用量調査はしているが企業・病院食の調査は手薄と認め、以前ノリの病院食普及で企業を回った例を挙げ、値段等の制約はあるが県産消費の啓発に努める。
病院食等は点数で値段が厳しいと理解しているが、生産者側に県費を投じている以上、旬の時期に複数回でも県産水産物を病院や高齢者施設に提供する取組をしてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗