病床稼働率の高止まりや変異株の脅威を踏まえ、波が収まった今こそ加古川のような重症者用専用病棟の追加整備を含め、病床や療養施設の確保策はどうするのか。
重症136床含む1151床と宿泊10施設を確保し往診体制も構築、専用病棟は集中治療対応の医師・看護師確保が課題で加古川は人員を先取り確保した。
また、入口・出口・フォローアップ対策で強化に努める。
第4波が収まりを見せた今こそ気を抜かず安心モードに切り替えず医療体制の強化が必要として一層の取組をお願いしたい。
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