全国調査で多数存在が判明したヤングケアラーについて、実態把握と支援計画策定を含め、早期発見・支援推進・社会的認知向上の3本柱に早急かつ具体的に取り組むべきである。
4月から本人や民生委員等への実態調査を実施し7月上旬に集計予定、関係機関連携や支援機関研修、複合的課題への一体的支援、学校での研修や啓発ビデオ作成を行い、調査結果を踏まえ具体的方策を策定する。
計画策定の答弁を歓迎し、部局間連携と、待ちの姿勢でなく積極的な対象者発見の2点に留意して取り組むべき。
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