気候変動で災害が頻発・激甚化し、梅雨入りも早い。
ポストコロナを見据え、県民の安全・安心の確保と地域経済を支える社会基盤整備を、現場を担う建設業の育成も含めて、どう進めるべきか。
河川対策・砂防の前倒し整備や14ヵ月予算での前年同規模予算確保、基幹道路八連携軸・播磨臨海地域道路の事業化を進める。
建設業は週休2日制、社会保険加入促進、工業高校生の現場見学、ICT活用や施工時期平準化で健全育成に取り組む。
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