県立病院はコロナ重症患者の約3分の1を引き受けた一方、病院事業は債務超過で赤字体質にある。
個々の病院ごとに使命と課題を総点検し、コロナ後にあるべき県立病院像を描いて改革を進めるべきだ。
どんな病院を未来へ受け継ぎ、どう取り組むのか。
県立病院は政策医療と中核的役割を担う。
病院群のスケールメリットを生かした研修や神戸大学連携の県養成医キャリア支援で医師確保を図る。
経営再生本部を立ち上げ民間コンサルも活用し経営改善を進め、地域で求められる役割を見極め病院構造改革を進める。
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