高齢者施設は死亡率が高い。
国通知の週1回に対し、県の検査は月2回程度で、実施率も低い。
週1回へ頻度を引き上げ、対象を医療機関・学校・保育園などへ広げてほしい。
加えてモニタリング検査を大幅に増やし、リバウンドを抑え込む積極的な役割を県に求めたい。
高齢者施設従事者検査は3月の特養月1回から、4月以降は居住系も加え月2回程度に強化し、対象804施設の約半数が受検した。
負担軽減で受検しやすくし、特措法24条9項の要請も行う。
モニタリング検査は陽性者個人が特定できず個別対応に難があるが、大学等に協力してもらう。
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