上郡町・赤穂市の産廃処分場計画では、住民投票条例が否決されてねじれが生じている。
放流水の希釈倍率や水源地への排水混入の調査には不備がある。
改正環境アセスを生かし、関係地域の決定に住民の意見を十分に聞き、反映させてほしい。
本年2月の規則改正で10ヘクタール以上の処分場を条例対象とし、本計画は経過措置で準備書手続から環境影響評価が行われる。
住民は関係地域や調査結果に意見を出すことができ、不十分な点には知事意見で追加調査を求められる。
産廃紛争予防条例でも丁寧な説明を指導する。
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