第103号議案の公共交通コロナ対策補正のうちタクシー感染防止対策2,400万円について、空気清浄機助成が1台2万5,000円なら1,000台分の規模となる。
県内登録タクシーの何割が対象になる規模なのか。
県内タクシー車両は約8,000台で、その約15%の1,400台に申請があると想定して事業費を算定している。
15%なら85%が対象外になりうる。
予算規模を上回る申請があれば県負担4分の1がなくなり事業者負担が2分の1になるのか。
補助対象は高性能空気清浄機・空気清浄モニター・低濃度オゾン発生装置などの組み合わせで、空気清浄機等800台と低濃度オゾン発生装置400台の計1,200台で算定。
また既に空気清浄機設置済みの事業者も対象なのか。
要望が多い場合は支援要否を検討するが、まず実際の申請状況を見てから考える。
予算で足りなければさらに補正する意思を確認したので、ぜひそうしてほしい。
タクシーは密になりやすく乗客を選べず乗務員は医療従事者並みの感染リスクにさらされており、申請殺到で予算超過しても支援を打ち切らず柔軟に対応するようにしてほしい。
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