重症化しやすい基礎疾患・障害のある方の接種をいち早く県の大規模接種でできる体制が第2期で必要ではないか。
第1期は65歳以上高齢者を7月末目標で優先し事実上高齢者のみ想定、第2期以降に基礎疾患者や60~64歳へ対象拡大できる。
あわせて、ウェブに疎い高齢者向けにはがきを活用し、民生委員も使って一人暮らし高齢者に届ける形が必要ではないか。
はがき付きリーフレットを県下約30万枚配布、うち10万枚を市町・県民局等に配架、老人クラブ連合会経由でも配布予定だ。
基礎疾患者へ早く計画を知らせる重要性と、高齢者にはがきが有効な活用であることを強調し広報してほしい。
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