資料19ページの融資実績で融資件数の記載はあるが、申込み件数が分かれば教えてほしい。
信用保証協会への申込件数から承諾・融資につながった数字は今出せないが、記載値は昨年2月以降のコロナ6資金の令和元〜3年度をまたぐトータル実績で、申込件数は融資件数より少し多い程度のイメージとし、具体数は後ほど報告する。
制度融資から漏れる人が一定数いる。
その割合はどれくらいか。
最後の頼みの制度融資が駄目だった人の相談先はあるのか。
無利子無担保は公庫と同じだが、公庫は県内店舗が限られるのに対し県のゼロ融資は53民間金融機関の約900支店で扱え、近くで借りやすく付き合いのある金融機関で借りられるのが強み。
政策金融公庫のコロナ資金との大きな違いも教えてほしい。
借りられなかった件数は柔軟対応を依頼しており、年商2000万に6000万のような返済能力を超える申込は審査で限界が引かれるが、スピーディーかつ柔軟に対応している。
政策金融公庫で厳しかった相談者が県の制度融資でよい結果を得た事例がある。
救われている人がいるので、引き続きよろしくお願いしたい。
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