わいせつ教員対策新法に加え、教師以外の友達・先輩・大人による学校内の隠れた性暴力に対し、子供を守る観点の対策がないのはおかしいのではないか。
わいせつ行為の入口となるSNSの個人的やりとり禁止を管理職研修で徹底し、事案発生時は具体事例を全校長・市町教委に配付して校内研修で活用させている。
私の質問を聞いてくれていたか。
教員のわいせつ対策を聞いているのではない。
友達や先輩、別の大人との関係で、現場で子供が性暴力の被害を受けている。
それに対して教育委員会としてどんな手だてをとるのかを聞いている。
教員がまず自覚を持つための校内研修が大事で、保健の授業や人権学習の中で性暴力を事例として押さえていく必要だ。
学校の先生は本当に大変だ。
県には性暴力被害者支援センターがあるのだから、先生が困ったときにそこへつないでサポートする提携を結ばないか。
教育委員会と一緒にやらないか。
教育次長の考えを聞きたい。
問題行動には警察や児童相談所等の関係機関との連携が大切で、従来も連携してきたが、意見も参考に今後とも取り組む。
学校で抱え込まず関係機関と連携し子供を早く救う、開かれた教育委員会づくりをお願いしたい。
自身もこの問題に1年取り組む。
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