指導・支援を要する教員数より体罰・セクハラの処分件数の方が多い。
処分された教員はその後どうなり、再び研修に出てこないと直らないのではないか。
体罰教員には必ず再発防止研修を県立研修所で年2〜5回受講させ、小中学校は市町教委に依頼。
これは指導力向上のフォローアップシステムとは別物で、後者は処分でなく授業や人間関係に困る教員を支援する仕組み。
体罰・セクハラも指導力不足の表れであり、趣旨は違っても数字を出してしっかり取り組むのが適切である。
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