令和8年度までに女性警察官割合12%とする目標について、女性が働きやすい部署はどこか。
女性は性犯罪・ストーカー被害者支援等に加え総務・刑事・交通など幅広い分野へ能力適性に応じ配置し配置基準は設けていない。
12%は部署別でなく県警全体の目標。
育児セミナーは配偶者も参加可。
加えて結婚・出産・育児・介護による中途退職者の再採用や妊娠時の配置換え、退職理由の調査分析の有無、LGBTへの対応、酷暑時の立番勤務における体調管理はどうか。
平成28年度以降の中途退職は結婚5人・家事育児11人・介護3人の計19人。
LGBTは相談相手を同性にする要望に対応している。
地域警察官の街頭活動・立番は暑さ寒さで中止できないが、前後の休養・水分補給を徹底し、上司が体調を把握して交替や時間帯変更で配意し警察力低下を防いでいる。
体調不良を言いやすい環境づくりをお願いしたい。
結婚・転勤による退職を防ぐため、志を持つ女性警察官を引き留める柔軟な対応も必要である。
12%目標の先に20%程度まで引き上げるのか、最終目標はどうか。
12%は第5次男女共同参画基本計画の閣議決定(令和8年度までに地方女性警察官12%程度)を踏まえ本年3月に定めた目標であり、最終的な割合は今後の運用を踏まえ必要があれば検討する。
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