女性警察官採用には現職のやりがいを若い世代へ伝えることが重要である。
施設の狭隘化・老朽化が進む中で、耐震だけでなく女性専用シャワー室や仮眠室など女性が働きやすい環境整備の状況はどうか。
全警察署に女性専用シャワー室・宿直室を整備済み。
県下27のレディースサポート交番のうち25に女性専用仮眠室、22に女性専用トイレを設置し、未設置はスペースや構造上の問題・建替予定によるもので、新設時に順次整備する。
厳しい予算は承知しているが、刑法犯認知件数増加等の中で民間企業の考え方やノウハウを取り入れ、男女が働ける環境整備を進めてほしい。
応援していく。
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