コロナ対応で県立病院職員、特に新卒が激務を負う中、見合った手当・残業代が払われているか懸念している。
直接対応する臨床検査技師が感染症防疫作業手当の特例拡充の対象外と聞くが現状はどうか。
出退勤は昨年度途中から全病院で電子タイムカード管理に移行済み。
感染症防疫作業手当は通常300円を国の特例で陽性患者接触は4,000円・付随作業は3,000円に拡充。
タイムカードがない看護師・医師・メディカル職員の出退勤時刻把握と残業代算定方法はどうか。
検査技師は通常感染のない場所で作業するため対象外だが、同様の作業を行えば支給される。
看護師の著しい長時間勤務は例年並みで、重症病棟は各県立病院から応援要員を投入し分担できている。
早出して患者情報を取る前残業の部分が、慣例的に残業に算入されにくい。
記録に時間がかかる新卒は残業を付けにくい状況がある。
タイムカード導入は前進だが、出退勤と残業時間が実際に合致しているか、改めてチェックしてほしい。
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