神戸市の区役所の生活保護窓口で、DVから逃れてきた30代の女性に対し、周囲に聞こえる声で高圧的に受給を確認された事例がある。
必要な人が嫌な思いをせず申請できるよう、専門性と職業倫理を重視した研修をしてほしい。
神戸市は監査権限外で実態は把握していないが、監査では福祉事務所の事務体制・相談窓口対応・相談記録を確認している。
令和2年度に中止もあった研修で、何に気を付けているのか。
生活保護は本人の申請意思を尊重し適切な相談対応を求めており、今年の研修は意見を念頭にメニューを作る。
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