協力金振込が二、三か月後では遅すぎて死活問題である。
酒類提供制限で従わない店も出て正直者がばかを見る。
国は商取引原則を無視し酒卸や金融機関に圧力をかけた。
県の協力金に対する基本的な考えはどうか。
協力金は要請に応じた事業者への感謝の趣旨で国の臨時交付金を活用し国通知に基づき運用。
遅延は書類不備や営業許可切れの確認による。
審査人員を約300人に増員し書類簡略化、倒産対策は活性化センターや商工会で経営改善を支援する。
店舗にとって国県は関係ない。
他の感染防止対策は何かと声が強く、なぜ店舗だけ締め付けが強いのかと反発が大きい。
国がどうであれ県は県民に寄り添う姿勢でやっていると感じ説明できるようにしてほしい。
指摘はそのとおりで1日でも早い資金繰りのため体制強化・書類簡素化・出納局調整を行い、3月分はほぼ完了、3期4期も7月末に9割支給予定だ。
委託丸投げでなく部全体で対応している。
デリバリーやテイクアウト、感染防止ステッカー、事業転換補助で店舗を応援していく。
協力のためアクリル板等を買ったのに情報を知らず申請が締め切られたと言われるのは違う。
基本姿勢を忘れずやれば店舗にも理解してもらえる。
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