修学旅行は基準8万円(海外10万4千円)に対し実態は11〜13万円と高い例がある。
小中も含め業者選定が面倒で同一業者の随意契約が多くチェックが入らない。
報告書に入札参加業者名・見積合わせ業者名・金額を載せれば抑止効果があると提起。
県立高校では必ず複数社の見積りやプロポーザルを実施し、経費だけでなく内容・安全性など複数の観点で公平に業者を決めている。
実施に当たり県へ計画書を出すため、その中に決定過程を記載することは検討できる。
修学旅行代が高くて行けない子が出るのはよくない。
競争が働いているか確認するため契約業者名だけでも報告書に入れ、数年単位で同一業者が続いていないか見えるよう検討してほしい。
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