コロナ禍で道路が空きスピードを上げるドライバーが増える中、第二神明道路で実施する移動式オービス導入により期待できる効果は何か。
可搬式オービスを3機保有し年300数十回運用。
昨年の交通量減で速度取締りを強化し、今年から高速道路でも運用開始(舞鶴道、阪神高速長田トンネル)。
いつどこで実施するか予測できずドライバーに緊張感を与え、検挙より神出鬼没の取締りで事故抑止を狙う。
強い抑止力になる一方、3機しかないことは公にしない方がよい。
まだ知らない人が多いので、移動式オービスの運用をPR・告知することも一つの方法ではないか。
交通取締り状況は毎日県警SNSに掲載し、移動式オービスの運用地域も告知している。
兵庫県警交通企画課のツイッターをフォローし情報共有してほしい。
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