横断歩道の摩耗状態は何段階に区分され、塗り直しが必要な箇所は何か所あって、対応は追いついているのか。
横断歩道は3年に1回点検しA~Dランク付け、県下4万6,000か所のうちD判定は令和2年度末に全補修したがC判定は約4,000本残る。
また、未就学児対策のように、小学校の通学路にも適用され、通学路が加味されているのか。
日常要望での補修や警察官によるスプレー応急補修も行い、平均8年もつが造成等で早く消える箇所もある。
通学路は点検時に要改修箇所を抽出し優先補修。
横断歩道が薄くなった箇所を見つけたら警察署に連絡すれば状態次第で白いスプレーで応急補修してくれる可能性があるとの認識でよいか。
そのとおりで、スプレーは本部から配付し署員が応急補修する。
計画外補修は新たに入札が必要で2~3か月かかるため、待てない横断歩道はスプレー補修で応急処置する。
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