令和2年度は89事業見直しで一般財源効果約5.4億円、それを上回る事務的経費節減で約13億円の取組を実施した。
物件費を含むこの事務的経費節減の具体的内容を報告してほしい。
令和2年度は約14%の節減率で、コロナの影響で予定会議が中止になり職員旅費が減ったことや、デジタル技術も活用して行政経費を見直した結果が13億円である。
行事中止や旅費減があったとしても13億円は大きい。
要因はそれだけなのか。
他に削減した内容はあるのか。
大きくは前述のとおりで、在宅勤務推進の中で業務自体を見直し、合理化で減った業務に伴う手当等が結果的に削減されるケースもあるが、主因は会議中止や旅費減である。
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