生活排水処理施設の補助・貸付は統廃合を含むとのことだが、農業集落排水・コミュニティ・プラント・公共下水の統廃合も含めた補助・貸付になっているのか。
更新も統廃合もコミュニティ・プラントや農業集落排水を含めて制度を持っている。
なお全県の箇所数は令和元年度末で534か所あり、うちコミュニティ・プラントは80ヵ所である。
補助・貸付はコミュニティ・プラント中心だが、農業集落排水や公共下水施設の更新についてもそれぞれ補助メニューがあるのではないか。
農業集落排水は農政環境関係、公共下水は国交省の補助がある。
新・生活排水フォローアップ作戦では特別交付税措置後の施設の実負担割合の差を均一にするよう補助している。
当初3事業で実施率は上がり成果はあったが、今後は統廃合が一番問われるところなので、後の維持管理経費が少なくなるよう市町と連携して進めてほしい。
整備時は財源が潤沢で県独自に進めたが更新時に課題がある。
補助率は公共下水が高く農集排は劣り、コミュニティ・プラントはメンテや統合時に補助がないのがネック。
その差を競馬組合収益で埋めて支援する。
上下水とも広域化がオールジャパンの流れで、エリア内で公共下水へ一本化を促進しつつ、県土整備部や市町と仕分けして対応する。
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