令和2年は定員3,090に応募3,600と120%なのに、入校は6割に留まる理由は何か。
応募後約1割が辞退し、事務・IT科目は定員超過で受託事業者が増えず断らざるを得ない。
適合性審査で基礎学力等の不合格者も出て、入校約2,300人になる。
基礎学力不足を理由に切るのは疑問であり、確認したい。
学力がないとの表現は語弊があった。
受入体制があり定員を大幅に割っている中で実力がないと判断して断るのはもったいないのではと改めて確認したい。
定員割れの主因はIT・事務系の超過分を断ることで、これらは求人ニーズが少なく就職に結びつきにくい。
バランスを見つつコース増設も検討する。
定員割れなら不合格にせず定員に近い形で受け入れ、入校後に鍛えるべきである。
上から目線で力がないと落とす運用を点検してほしい。
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