障害者対象訓練で実践能力習得コースだけ就職率が高く他2コースは半分程度なのは、コロナ等が原因か。
知識習得は専門学校等への委託、実践能力習得は阪神友愛食品等の企業で実地訓練し、関連企業就職や実践経験で就職しやすい。
差の理由は何か。
e-ラーニングは重度障害者の在宅訓練で質を上げにくく就職困難という3つの特性で差が出る。
食品流通のように作業を細分化した訓練は就職に結びつくが、パソコン基礎などは薄く広くで実務に結びつかない。
委託先にも、作業を細分化した訓練を指導できないか。
求職者の希望分野ニーズと事務系の求人有無の調和に苦労している。
委託訓練は2〜6か月の短期で内容も限られるが、訓練メニューの見直し・入替えを検討する。
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