特別支援学校に集約されたスキル情報、特に発達障害の対応をQ&A等でまとめ外に発信してほしい。
集団的アプローチはユニバーサルデザインの授業づくりをHP掲載、個別アプローチは支援学校のセンター的機能で相談・ネットワーク会議で発信。
国の合理的配慮提供支援データベースに約560件蓄積し検索活用を依頼。
また文科省が問う教職員・保護者向けの福祉制度・相談窓口のパンフ配布は各3割程度の実施だが、事業所連携や情報共有の今後の取組はどうか。
放課後デイ利用が5年で倍増したためマニュアルを作成し連絡窓口・情報共有等を明示、理解啓発チラシや動画を作成。
保護者へは親の会やPTAの勉強会で福祉部局と連携。
健康福祉部のデータ活用やPTA主体など様々な主体を使い上手に情報提供を。
子供が減る中サービス充実の好機としてしっかり取り組め。
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