農福連携で生徒が年3回程度の農業体験をしても、結局体験だけで終わっていないか。
農業に携わる例は淡路で年1-2名程度と少ないが、取組で農業関係者の理解啓発が広がり、指示をやり遂げる力等がつき他業種就職にもつながる。
学校卒業後の出口での現状を教えてほしい。
いなみ野支援学校等で農業経営者の農福連携推進研修を行い、一緒に実習し配慮を理解いただき雇用につなげる。
農政環境・健康福祉の部局も施設利用者が営農できると知り、各部局がしっかり取り組むべきである。
必ず農業就労でなくてよいが取組が実のあるものになるよう連携してほしい。
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