知事公約のオーラルケア条例制定について、現状は健康増進条例内で歯と口腔を扱う中、単独条例設置に関する県の考えはどうか。
10年前制定の健康づくり推進条例が一度も見直されず時代に合わない部分があるため本体見直しを今年度検討している。
あわせて単独の歯科口腔保健条例も歯科医師会の意見や関係計画との整合性を踏まえ前向きに検討する。
我々自民党議員団は10年前、8020運動の中で歯の健康の条例化をお願いした経緯がある。
知事の公約にあるのなら、必要であればつくればよいが、10年前の経緯・経過は整理すべきだ。
10年前に歯科単独条例の動きがある中、歯科に限らず健康づくり一体で進めるべきとして健康づくり条例を作った流れを認識している。
当時の経緯を分かる人はいるのか。
それを踏まえ健康寿命延伸へ関係団体と進める。
行政・議会の継続性を踏まえ、誰かが言ったから即実施ではなく経緯・経過に気を付けて進めてほしい。
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