子供のコロナが軽症とされるが、発熱・呼吸困難など中等症も増え、親の重症化で子供が入院する例もある。
入院先が減るとの小児科医の声もあり、県下の子供の入院・中等症病床の対応と、東京で本格化するオンライン・在宅訪問診療の県の現状はどうか。
小児コロナ患者の増加と基礎疾患を持つ高リスク患者を認識している。
こども病院中心の小児科医ネットワークで病床状況を随時把握・紹介し、必要病床は各医療機関に意向確認中である。
在宅は往診・訪問看護に県の支援制度を設け、地域偏在があるため往診医療機関の掘り起こしを進める。
第5波で子供が酸素不足・呼吸困難になる事態に備え、東京の状況も踏まえて、今から心構えを持って準備・対応してほしい。
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